4月23日に、
トレンドマイクロ製「ウイルスバスター」シリーズがテスト用パターンファイルを全世界に流したのが原因で、CPU使用率が100%になる不具合が発生した。
対象はMicrosoft Windows XP SP2とWindows Server 2003であるが、Windows 98でも同様の不具合が発生しているそうである。
何でテスト版のパターンファイルを流してしまったのか、配布センターが原因を追及して今後の対応策を提示すべきである。
そうでないと、
NOD32や
マカフィーなど、安定したソフトウェアへ移行するユーザーが増える可能性が高くなる。