T.Fujikiの日記: いや、うん、ねぇ。
日記 by
T.Fujiki
恥ずかしい思い出に襲われるときにはそれを振り払うために、ひとりして、さて、と呟く癖が私にあった。簡単なのだ、簡単なのだ、と囁いて、あちこちをうろうろとしていた自身の姿を想像して私は、湯を掌で掬ってはこぼし掬ってはこぼしながら、さて、さて、と何回も言った。(太宰治 思い出)
うーむ、なんでこう僕の言動、特にとっさに出た言動は、何時も何時も後で鬱になる物ばかりなのだろうか…はぁ。 つうか、傍観してりゃ良いのに、しゃしゃり出てるしなぁ…良いから、良いから、分かった分かった、黙れ。みたいな。
いや、うん、ねぇ。 More ログイン