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T.Fujikiの日記: 6がつ10にちです (2)

日記 by T.Fujiki
 ここ1年でこれまで読んだ(読んでる)村上春樹の本。「ノルウェイの森」「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「海辺のカフカ」「アフターダーク」「風の歌を聴け」「雨天炎天」「スプートニクの恋人」「ねじまき鳥クロニクル」とまあ読んだ順番もこんなもので、いまは、ねじまき鳥クロニクルの第3部を読んでてもう少しで終わる感じ。

 でも思うんだけど、なんでこのねじまき鳥クロニクルが代表作として選ばれてて、みんな最高とか言ってるのかが理解できない。そこまでこれは面白いのだろうか。いや確かにつまんない読みたくないとか思うほどのものじゃないけど、村上春樹読んでて感じる刺激のようなものが微妙に欠落している気がする。ま、べつに期待をもって読んでるわけじゃないので、べつに良いのだけれども。

 さてかえろ。
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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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