T.Fujikiの日記: ペンギン 1
つかれた…。RedHat Linux 8.0 を MM1 へ。 とりあえずやったことだけ。
デスクトップパソコン一台(USB2.0 のボード挿した)、 クレードルに挿された XP SP1 当てて不安定になりまくっていきなり電源きれたりした PC-MM1-H1W。純正ドライブ糞高いぞ SHARP よ。リカバリー出来ないぞ SHARP よ。
…いやそれはそれで。
デスクトップに RedHat Linux 8.0 の CD を入れて boot。
一応、MM1 の HDD は SCSI HDD(/dev/sda) として認識される。
MM1 の HDD のパーテーション切って、フォーマットして、マウントポイント設定して、インストールするファイルセット設定してインストール。
ブートローダは入れる必要は無い気がしないでもない。
ブートディスクは絶対に作っておく。
ブートディスクをデスクトップに入れ、 シングルユーザモードで立ち上げる。(boot: linux single)
今の時点では、MM1 の位置付けは、 デスクトップに付けてる外付 HDD なので、 MM1 単体で Linux を立ち上げる事は無理。
lilo.conf.muramasa を、lilo.conf.anaconda(だったか) を元に適当に作成。以下うろ覚え。
map=/boot/map
install=/boot/boot.b
prompt
timeout=100
linear
# Warning: BIOS drive 0x82 may not be accessible と出るので
disk=/dev/sda
bios=0x83# ブートするもの
image=/boot/vmlinz-バージョン
root=/dev/sda1 # hda1 が正しいのか?
label=linux
initrd=/boot/initrd-バージョン.img
read-only
lilo -C /etc/lilo.conf.muramasa -b /dev/sda
/etc/fstab のスワップ領域の設定をいじる。 ( /dev/sda2 -> /dev/hda2 )
デスクトップの電源を消し、クレードルもOFF にして MM1 を取り出し、おもむろに電源を入れる。
L とだけ表示されただけで止まる。
…欝だ。
___ (スコア:1)
結局 SHARP 純正の FDD 購入。 作ってたブートディスクで起動。(linux root=/dev/hda1 を忘れずに指定)
で、lilo を改めてインストールしたが、ブート時、 LILO と表示された所で止まる。
よーわからんので、 LILO を諦めて今度は Grub を使ってみる。今度はうまくブート出来る。ああ、始めから Grub 使ってれば良かったのか…?
カーネルの再構築を試みるが、 どうも要領を得ないし、起動時 FAILED の嵐になったので、 いやになってやめにした。やっぱ RedHat系嫌い。 楽チンだし、ここんとこ、 RedHat を基準にしてるソフトが多いので、 サブで使う分にはちょうど良いかなと思ったんだが…やっぱイマイチ。(つうかカーネルまで RPM で管理すんのやめてくれよ…)
やっぱり Plamo 使いたいけどイメージ焼いた CD が手元に無いので、Debian を入れようかと考え中…。