T.MURACHIの日記: ほりえもんとおうまさん
高崎競馬『条件は黒字転換』 堀江社長と知事あす会談 (東京新聞)
高崎競馬参入で知事と会談/ライブドアの堀江社長 (四国新聞)
まずは前者、東京新聞の記事から。
こうした中、同社はインターネットを利用した馬券販売とファン層拡大を計画。高崎競馬も二〇〇二年十一月、全国十一競馬場と共同でネットを利用した馬券販売「D-net」を始めたが、昨年度の売り上げは約九千九百万円で、全体の約2%にすぎない。
日本中央競馬会(JRA)のネット馬券販売「A-PAT」は売り上げ全体の約四割も占めており、ネットのニーズは裏付けられている。ネット企業である同社のノウハウを生かせば、売り上げ増につながる可能性は高い。
ご参考までに。こちらが D-net のサイトで、こちらが Club A-PAT のサイト。A-PAT は会員じゃないと中身が見れないのですが、サービス内容の紹介ページがあって、馬券販売のみならず、競馬場招待などのキャンペーンやスクリーンセーバーなどのコンテンツ、グッズの販売などもやっているみたいで、基本的に馬券販売しかやっていないっぽい D-net よりもずっと楽しそうです。やっぱりコンテンツ商売は媒体じゃなくて中身ですよ。
# もちろん、地方競馬と中央競馬じゃネームバリューが違うだろう、という話もあるのだとは思いますが。。。つか、おいらあんまり競馬とか詳しくないし ヽ(;;゚3゚)ノ
ライブドアがこの辺りをどこまで弄くれるのかが売上好転のキーになるのでしょう。今度の買い物は放置できないぞっ!! >ほりえもんw
んで、後者の四国新聞 (と見せかけて本当は多分共同通信w) の記事から。
会談後、堀江社長は「感触は良かった」と話し、交渉を続けることを明言。「インターネット発売で人口カバー率が上がり、売り上げは増える」と黒字化に自信を示した。
交渉自体は前進している模様。くだらないしがらみのためにプロ野球参入が叶わなかったほりえもん、競馬経営で結果を示して、球界のダメ経営陣を見返してあげていただきたいものです。
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