T.MURACHIの日記: Linux には 228 の特許侵害 (ばるまぁ談)
日記 by
T.MURACHI
MSのバルマーCEOが突きつけた「Linuxには228の特許侵害」説 (REUTERS / ITmedia)
バルマー氏はシンガポールで開催されたAsian Government Leaders Forumで講演し、Linuxは228以上の特許を侵害していると述べた。同氏は特許侵害の詳細については明らかにしておらず、Linuxコミュニティで論議を巻き起こしている。
「いつの日か、WTO(世界貿易機構)の加盟国すべてで、だれかが知的所有権の代金を回収にやって来るだろう」
「だれかが」ということは、少なくとも 228 以上と言っている特許の全てが MS 所有のものではないことは確かみたいですね。今年の 8 月の段階で、Linuxに283件におよぶ特許侵害の可能性というニュースがありましたので、別段驚くべきことでも無いように思います。しかもその内の多くの特許を握っている IBM が牽制球を放っているので、だから安全って訳では決してないけど、情報技術のベースを担う部分が Microsoft 一社に委ねられる状況との比較として、決して不利になるような不安要素とも言い難いのではないかと思われます。
バルマー氏はMicrosoftのソフトウェアに関するセキュリティへの不安は誇張されたものだと述べた。
「われわれのソフトウェアはオープンソースソフトウェアよりもずっと安全だと考えている。われわれが後ろ盾となって、われわれが修復しているから、われわれが作っているから、より安全なのだ。オープンソースのソフトウェアは、誰が作ったかすら分からない」とバルマー氏は語った。
どっちが誇張しているのやら。。。;-p
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