T.MURACHIの日記: あらこんなーところにふれーむが♪
こういう気味悪い趣味は規制すべき (スラッシュドット ジャパン)
あの事件以降、いや、その前からもあったのかもしれませんが、大阪辺りでなんともおぞましい未遂事件が多発しているんですよね。死体から精液が検出されたとかいうような報道はされていないみたいなので、多分ペドフィリア的な犯行では無いと思うのですが。。。
まー、あの事件のことだけ書いても仕方が無いのですが。
この手の表現規制を主張する声は多分宮崎事件以来なのだと思うのですが、実際に児童売春・児童ポルノ禁止法案が表現規制という形で提案されて以来、小さな子供をモデルにしたポルノマンガが飛ぶように売れているわけでして。。。(いや、流石にそれは誇張かしら? でも異常なほどパイは増えたよね、ほしのふうたとか、物凄い勢いで単行本の数増やしてたし) そんなわけで、法によって正式にアブノーマル化されることって、慎重にならないと却って逆効果なことの方が多いと思わされています。違法っぽいことって、それだけで結構ドキドキするものだし。
以下、突っ込み。
つまり、規制をクリアしたロリータ作品を購入する際に身分の証明
を義務付け、販売者は購入者データを記録し当局に報告するように
義務付け、当局はその情報を極力公開すべきだと思います。
購入の際の身分証明の義務付けは、実は賛成です。ロリータに限らず、準ポルノは子供に売ってはいけない。
# ちなみに、ポルノの販売は日本国内では禁止されていたはず。モザイクは文化だと思うしか。。。
但し、検閲は反対です。あと、購入者情報の収集は倫理的にも正しくないし、それを公開なんてのは下手すりゃ人権侵害、憲法違反です。
検閲を反対する理由は、いくつかありますが、そもそもこの手の嗜好品に対して国のお墨付きを与えると言うのは倫理的に考えてむしろどうかと思います (^_^; 。それに検閲って、役所の人間がやるんですよね。そんな仕事を任される人の身になって考えても、やっぱりなんか違うと思います (^^;; 。
もちろん、検閲に準ずる行為自体は、今でも結構普通に行われています。ビデ倫やソフ倫なんかがそうなのですが、これらは別に国によって設立された行政機関というわけではなくて、出版社が自主規制基準を設けてやっていることと同じ事を、販路の確保と同時に引き受けてくれている任意団体だったりするわけです。もちろんソフ倫を通さずにゲームを販売することは可能だし、実際ソフ倫と決別して、販路を独自確保して頑張ってるエロゲー会社もいくつかあったりするわけで。。。
同じような機関を出版についても設けようという話であれば分からないでもないですが、ニーズがあるかどうかは疑問です。ただ、弱小出版社にしてみれば販路の確保はやっぱり死活問題かと思われますので、あっても良いような気はします。でもまぁ、国がやるべき仕事ではないよ。はっきり言って。
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