T.MURACHIの日記: フェアユースは否定
著作権問題――「旧体制はそう簡単には壊れない」 (ITmedia)
なかでも、私的録音録画補償金については「早急に議論する必要がある問題」だという。現在、ブランクのMDなどにはこの補償金が上乗せされているが、iPodを始めとしたHDDプレーヤーは「汎用機」(PC周辺機器)として扱われており、上乗せがなされていない。
この点について、コンテンツホルダー側からは「機会損失である」という声があがっているが、プレーヤーメーカーからは「汎用性を持っている以上、補償金を上乗せするのは適当ではない」という反論がなされている。
吉川氏は「私的録音が野放しになっているという主張もあり、早急に解決しなくてはならない問題だ」と述べるにとどまり、問題の重要さは認識するものの、具体的にどういう方策をとるのかどうかについてはコメントを避けた。
いまさらそんなこと言ってるの? 議論が決着を迎える頃には、デジタルホーム構想は既に次のステップに進んじゃってるんじゃないの? 業界では 2007 年には音楽を CD では売らなくなるだろうなんて囁かれているのですよ!? 何らかの DRM 方式が一般化して、簡単には違法コピーできなくなるような体制が敷かれて、それでも HDD プレーヤーやシリコンプレーヤーから補償金をふんだくるつもりですか!!?
そのほかにも流通面に関しては、「可能性は豊かだと認識しているが、顧客からの対価を集めることについて未成熟。多くの場合は需要自体が不足している」と、一部では市場そのものが成立していないことが大きな問題点であるという。
あの価格、あのサービスで需要が上がると考えるほうがおかしい。
また、著作物の公正使用(フェアユース)については、「フェアユースを導入して、そのガイドラインを著作権課として出すと言うことは考えられない。著作物利用に関する限界を明確に示しながらというのが現実的な対応ではないだろうか」と否定的な見解を述べた。
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