TATEBAYASHI Miharuの日記: 高速道路
日記 by
TATEBAYASHI Miharu
ETCに関するネタのところでちょくちょくレスが入ってる。
高速道路の無料化っていうのは10年近く前から意見としては持っていたけれども。
ラジオか何かで「高速料金をタダにすれば渋滞が無くなる」って話を聞いたときからだと思う。
結論だけ頭に残っていて、肝心の理由を忘れちゃったのが痛いところだ。
もっとも、本当に渋滞が無くなるとは思わないけどね。
この記事を読むと高速道路を税金で造るという案は既にあるらしい。
実際のところ、国が造ると地方は恩恵にあずかりにくく、格差が拡がるっていう意見も出ると思う。
これについては反論はしない。色々な意見があるのは当然だし、
都市部と地方では公共事業に対する感覚とか認識が違うのも当然だと思う。
ただ、「金が余ったからとりあえず穴でも掘っとけ」みたいな工事だけは止めて欲しい。
大体、さくら銀行(三井系)と三菱銀行が合併する時代だというのに、
土建屋やゼネコンの淘汰がどの程度進んだというのだろうか?
潰れるどころか「借金が返せないから棒引きしろ」とか言ってる始末だ。
普通の会社ならとっくに倒産してるぞ。
しかも借金を棒引きする銀行には公的資金という名前の税金が使われているし、
棒引きしてもらったゼネコンからは政治家に政治献金と言う名前の賄賂が流れている。
なんとも不条理な話ではないか。
無駄を省いて必要なところに金と人を再配置する、
構造改革とかリストラって本来そういうもんじゃないのかな?
そのためにも無駄なゼネコンや土建屋を減らす努力が必要でしょう。
カジマと竹中工務店が合併する、そんな時代にならないと景気は良くならないと思う。