パスワードを忘れた? アカウント作成
749037 journal

TATEBAYASHI Miharuの日記: まず初めに理由ありき

日記 by TATEBAYASHI Miharu

昨日アセンブラのことを書いたら、今日さっそく
「俺の書いたアセンブラのコードを理解しろ」という上司の命令が・・・
あんた、タイミング良すぎや(^^;

 そう言えば、高級言語ってチップを意識しないでも書けちゃうが、
アセンブラはチップを知らないとまず不可能。大人しく勉強します。
まずはチップのデータシートでも眺めてます。

参議院選挙に向けて自民党が民間のシンクタンクに依頼した結果、
「理念のない具体策を述べるより、具体策のない理念を語ることを重視」
した方が選挙に勝ちやすいと出たらしい。
(「まるで小泉さんそのものだ」という意見が議員から出たらしいが納得)

待て待て、理念がないのは困るが、かといって理念ばっかりで具体的な話が無いのも困る。
社会主義、共産主義の理念は素晴らしいものだが、その理念を実行に移せずに崩壊した。
理念だけが先行しても駄目ではないのか?

しかし、理念は意見の理由にはなり得うる。
「嫌い」「どうでも良い」だけで理由の示せないものは意見とは言わない。
議論はお互いに意見が有って初めて成り立つものである。

かつて消費税導入をめぐる議論で、土井たか子は「駄目なものは駄目」と発言し、社会党は選挙で勝利した。
しかし、間接税を導入して直間比率を見直すことを最初に主張したのは社会党ではなかったのか?
理念も何も無い。ただ耳触りの良いことを叫んでいたにすぎない。
社民党と名を変えた現在ではどうか?
もはや与党の政策に反対することでしか存在価値を見出せない弱小政党に成り下がってしまった。
その結果、国民は社民党、そして土井たか子の言葉を信じなくなった。

人それぞれに意見が有るし、自分の意見がすべて正しいとは思わない。
ただ、理由を示せない奴の言葉は信じることができない。

まず初めに理由ありき、議論はその後だ。

typodupeerror

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

読み込み中...