パスワードを忘れた? アカウント作成
747899 journal

TATEBAYASHI Miharuの日記: 晩婚化と少子化

日記 by TATEBAYASHI Miharu

今日は朝から鬱である。

昨日ゲームをしていたら途中で寝てしまい、朝の5時に目が覚めた。
いつものこととは言え、やっぱり気分が悪い。

この間、愛用のモバギの蓋に大きなひびが入っていた。
液晶が見にくくて角度を調節しているときに力を入れすぎたらしい。
幸い表示には支障が無いし、こいつが無いと生活に支障をきたすので我慢することにする。
しかし、ショックは隠せない。

ついでにもうすぐ2x回目の誕生日である。週末辺り親から電話が来そうだ。そう思うとまた気が重くなる。
そろそろ結婚しろと言われてはや4年、とうとう逃げられない歳になってしまう。
厚生労働省によると、初婚の平均年齢は男が28.7、女が26.8、いかにも大台直前の滑り込みが多そうな数字である。
ついでに、30代前半の独身男性は約40%、東京に限って言えば約50%という調査結果も見たことがある。
まだ20台なんだと自分に言い聞かせる今日このごろ。

ちなみに北朝鮮では
「お金を貸す人間は一番の馬鹿、貸したお金を返す人間は二番目の馬鹿、その次が結婚する人間」
という言葉が流行しているらしい。
結婚したら早く子供をつくれと催促されるが、生活が苦しくて子供を育てる余裕が無いかららしい。
実際、90年代の前半の女性が結婚する平均年齢が23~24歳だったのが、いまでは27~28歳だそうだ。
先進国の間では、高学歴化が晩婚化、少子化の原因となっているというのが常識だが、
国家が破綻寸前で慢性的な食糧危機でも晩婚化、少子化が進むという面白い結果を提供することになった。

その北朝鮮では30年ほど前は少子化政策だったそうだが、最近は出産を奨励している。
少子化が進んだ結果、人的資源の枯渇に直面したからであろう。

言うまでもなく、北朝鮮は軍事国家である。しかし、装備の近代化は進んでいない。
そんな国が取りうる戦略は兵力にモノを言わせた人海戦術、テロ、そしてゲリラ戦術くらいである。
徴兵対象の20代男子の人口が減ったことで、兵力の維持が困難になり、人海戦術を取れなくなったことで、
人口減少が国家の存亡に関わる重大事だと気がついたのだ。

とはいえ、今から子供をつくったとして戦力になるのは20年後である。
果たしてそれまで北朝鮮が存続できるのだろうか?興味が尽きないところである。

typodupeerror

皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

読み込み中...