TCHIGUILAの日記: のりくら強行軍
来週に迫った、高校生の登山の準備の為に乗鞍へ行ってきました。
18日夜自宅発、戸田南ICから首都高速に乗るが竹橋付近大渋滞とのことで思わず山手通りを南下…こちらも工事中で大失敗。中央道を一気に西へすすむ予定が都内を出たころにはすでに日がかわって19日深夜、相模湖ICの先で事故渋滞まで合わさって、乗鞍高原に着いたころには3時を回る。…上信越道から長野道の方が早かったかも(距離は20km程度しか違わない)。
観光駐車場で夜明けを待ち、「さわやか信州号」で到着した他のメンバーと合流、雨もあがってきたので7時前に登山開始。まずは善五郎の滝の入口から滝見台を経て鈴蘭橋を目指す。と、いきなり道を間違えてキャンプ場へ行きかけてしまう。1kmほど余計に歩いた物の鈴蘭橋へ。このころは雨も小降り。乗鞍高原スキー場国設ゲレンデを登ると登山口から山の中へ。三本滝への分岐を通過して摩利支天バス停へ。ここまで、下草がきちんと刈られているので、道は細いが歩きやすい。バス停脇で若干休憩の後再び登山道へ。荒田沢橋でもう一度車道に出て、また登山道へ、その後はせわしなく車道と登山道を出たり入ったりする。ただし乗鞍マイカー規制のおかげで車道は静かで、時おりバスやタクシーが走る程度。順調に登っていき冷泉小屋へ。そろそろ食事にもいい時間だが小屋が休業のため、そのまま位ヶ原山荘へ直行。先々週の話だとここはやっているという話だった。山荘に着くと、森の中と違い風を遮る物がないから、風が強い。玄関を叩くが人の気配がしない。だれもいない…やむを得ず風を避けられるところを探して行動食を食べる。12時30分過ぎに出発。100メートルほど歩いたところで猛烈な強風に煽られて登山を断念。12時39分のバスを待って上へ上がることにする。
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