TCHIGUILAの日記: デジカメ写真を注文してみる
先日ののりくら山行のデジカメ写真をプリント注文した。まずは参加リーダ全員の写真の回収。FTPサーバで集めたものをCD-ROMに焼いてもらう。サーバに接続できない人はCD-ROMを送ってもらう。チーフリーダが安いところを見つけたのでそこへこれを送る…考えてみたらCD-ROMに焼いてもらう必要はなかった…。
さて、今回使ったのはデジプリ、ところがここ、専用アプリケーションでの注文になるが私のPCはFreeBSD。当然専用アプリケーションにFreeBSD版があるわけもなく、親のWindows98PCを借用。写真の枚数は1100枚もあるのでまずはこれを全部流し込む。とこの専用アプリがどんどんシステムリソースを使っていき、遂にはハングアップ。これでは絶対に注文できない。
で、ふと思い出すと私のPCだって1GBくらいのパティションをプリインストールされていたWindows2000にとっておいてある。普段ゲームでしか使わないこちらを使おう。ということで、写真は親のPCに置いたまま手元のPCに「デジプリ一丁」なる専用ソフトをインストール。ああその前にWindowsUpdateでパッチを確認。そして親PCから写真を吸い上げてアプリへ読み込む。時間にしておよそ1時間。と、止まった。何事かと思ったら父親がPCをシャットダウンしていた :-(
再度挑戦して無事1149枚の注文を作成。するとプリントする画質にあわせて画像の質を落したほうが送信時間が短くて済むが処理しますか?というので、じゃぁその処理をやってもらおう、とOKを選択。それから画像の縮小にまた1時間。最後に36MBばかりになったファイルを送信するのに2時間。半日かかりの大仕事だった。考えてみたら、画像を縮小しなければどのくらいかかっていたのだろう??
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