TCHIGUILAの日記: 8月31日(帰京)
たしか31日最初の船内放送は5時頃だったか、放送に起こされる。順調に航行中で、5時25分着岸予定とのこと。洗顔その他済ませ荷物を整えて、乗用車甲板解放の放送を待つ間もう1寝入りする。5時20分頃、甲板への案内放送あり、階段で甲板へ。下船待ちの間エンジンをかけてしまう不届きものがいるが、今回は隣がトレーラートラックという好立地。排ガスに悩まされることもなく下船を待つ。と、不意に隣のトレーラーが動き出す。そしてその次に私にでてこいという。運よく、最初に出るのがこのトレーラーだったのだ。早速エンジンをかけ、セカンドのまま船内最徐行で進み、5時45分頃には本州に上陸した。
夜明け間もない新潟市内は雨だった。北朝鮮の船の警戒かなにか知らないが警察官に誘導されて少し回り道をして、国道7号線栗ノ木バイパスへ。走りやすい道をひたすら進むうち腹が減ってきたが、防音壁に遮られた高規格道路にはコンビニがない。ひたすら進むうちに新潟亀田インターから北陸自動車道に乗ってしまった。最初のPAは黒崎。パーキングに入ってみるもののすべて閉店。ペットボトルのお茶だけを購入。空きっ腹でどんどん南下し、関越自動車道へ。
結局越後川口SAでようやく朝食にありつく。すでにレストランが開店していたがスナックコーナで「越後けんさん焼き長寿揚げセット」なる焼きおにぎりをすまし汁につけた椀もの他何点かのセットを食べる。なんとかコンテストで1位だと言うが劇賞するほどのものとは思えない。ただしさっぱりとしていて食べやすく、外れではない。
その後も高速料金がもったいなくなるくらいのんびり走り、塩沢石打SAでも休憩(ここでは仮眠)、関越トンネルを越えて谷川岳PAでも休憩、赤城高原SAでも休憩、埼玉県に戻って上里SAで最終休憩、のつもりが結局さらに嵐山PAも休憩。と休めるところでとことん休んで所沢ICへ。
慣れ親しんだ国道463号を東へ進み、我が家には午前11時すぎに帰宅。新潟から4時間、早いのか遅いのか…。
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