TCHIGUILAの日記: 友人の結婚式
日記 by
TCHIGUILA
菊名教会で、友人の結婚式があった。
非常に珍しい、どれくらい珍しいかというと10年間カトリック信者をしてきてはじめてというのだからかなり珍しいことには、相手もカトリック信者なので教会でミサとして結婚式が行なわれた(片方が信者の場合の結婚式はミサではない)。
両方の教会の司祭に、新婦のお世話になった司祭まで加わって司祭だけで3人、両教会から待者も出てなかなか壮観である。ミサなので、結婚の儀の後いつものように共同祈願(ただし、もちろん内容は2人の幸せを願うような結婚式向けの祈願だった)、奉納、主の祈り、平和の挨拶、拝領、…と続いた。ただ、いつもと違うのは、主の祈りがこれも数年ぶりに文語文の祈りだったのと、平和の挨拶で新郎が新婦にキスしていたのと(祭壇の上で堂々とっ!)、拝領の最初に司祭と一緒に新郎新婦が両形食だったことくらいか。
菊名教会は非常にこじんまりとしたアットホームな教会で、ミサの後少々寒かったが屋外で記念のパーティが行なわれた。これも、教会が生活の場であるからこそできたことだと思う。式をあげることはOKしてくれても、庭でパーティをやらせてくれる教会はないだろう。
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で、「さて、つぎはちぎらさんかな?」と言われまくり、その都度傷ついて帰ってきたのだった。
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