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TCHIGUILAの日記: 爆笑…4畳半には不要だけどさ… 1

日記 by TCHIGUILA

japan.robamimiに投稿されていたこの記事に書いてあったハウスメイドのキャンディフルーツを見てしばし爆笑、オタク文化ってやつにこだわるとこんなになるんか。なにせ、ハウスメイドサービスの癖に、そのサイトの中に

普通のお掃除をお探しの方▼こちらをどうぞ♪

なるgoogle広告が表示されているのだ。つまりここは普通のお掃除サービスではないということである。

読んでいって笑ったのが

おかたづけコース:気付いたら床が見えません

それだけで呼ぶんか、掃除屋を!とやや憤りながら詳細をみてみたところ、掃除に行ったのに片付けに時間がかかって掃除できない場合があるとのこと。それで片付けだけのコースですか…。なんなんだ…。

おそうじにたどり着く前の、『おかたづけ』の段階からメイドが伺って、お部屋のおかたづけをお手伝いさせていただくサービスです。

なんか、幼稚園の保母さんみたいなノリではないか。「はい、○○ちゃん、おかたづけしようね」である。これで2時間30,000円、ええい、なんで時間制料金なんだっ、という細かい突っ込みどころもあるのだが、読んでいて思い至った。

内容:散らかったお部屋やオフィスを、メイドたちが整理整頓いたします。

そうか、オフィスだ。ちらかった、片付けの進まない事務所である。これはもう福利厚生かもしれない。「ええいっ、電話中なんだ掃除機うるさいぞ」「缶とペットボトルと燃えるゴミの分別もお前の仕事だっ!」「飲み残しにいちいち文句つけるな」などと普段、掃除のおばちゃんと戦っている人達は多いのではないかと思う。こういうサービスに会社で申し込んだら、絶対我が社の平成14年入社社員の中に大喜びするやつが2人はいるはずだ。
(心あたりのある方は本人に知らせてやってください)

…私が学生時代にやってたハウスクリーニングなんて引っ越し屋兼業、色あせた水色の作業着の衿口にタオルをねじ込んで、バイト含めて全従業員が男性というものだったんだが…。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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