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TCHIGUILAの日記: 背筋痛の1日

日記 by TCHIGUILA

朝、目が覚めると背中が痛かった。今日からIBM川崎で研修なのであたふたと家をでると徐々に痛みが増してきて、「てもみん」の世話になろうと決意。昼休み、食事は10分で済ませ、ここが痛いと背中右側をさするとそれは30分コースになるとのこと。ぎりぎりで午後の研修にも間に合うので30分コースで依頼。
寝台にうつぶせになると背の両側を押して様子をみたらしい「左右に差はないですねぇ」とのこと。そして早速痛むところをさする、揉む、押す、撫でる、そして首の方へあがっていき、また降りてくる。ひたすら右半身の裏側をほぐされたところで「体がものすごく硬いですね!」との結論いきなり。つまり体がこのマッサージ師さんが呆れるくらいに硬いので、ちょっと何か無理しただけで筋肉痛が発生するはずだとのこと。はぁそうですか、としか返事できない、なにせそういう話の間に今度は右足を抱えられてももから弁慶裏から土踏まずまでひたすら押す。くすぐったいと言ったら、それも体が硬いからだと一蹴されてしまった。右側をかなり入念にしていただいたあと左側も揉む。上から下まで力強く撫でる、腹のぜい肉を背中に集めるかのようにつまむ、腕も首も足も腰もいいかんじにほぐしてもらったが、背中の痛みは消えない。

研修は17時すぎに終り、仕事もあるので会社へ。痛みが消えず、京急川崎から三田までの快速特急は蒲田から着席、三田線も着席してうなっていたら下車駅を通り過ぎてしまって1駅戻る。会社でも席から立つ度に「いてっ」と呻いていたところ「ビールの飲み過ぎで、ついに来るものがきたな」というありがたいお言葉を絶対私より遊んでいるOと私より飲んでいるY主査からいただく。

こないだの聖路加人間ドックでは非常にいい成績を残しているだけにその心配はないはずだが、痛みひどく、体をあたためようと決意して今日はビールを自粛。大戸屋でチゲ鍋、薬屋ではなんとかいう塗り薬を購入、この日記を書き終えたら風呂入ってよーくあったまって寝てしまおう。明日も研修だし。

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