TCHIGUILAの日記: 米百俵が聞いて呆れる
日記 by
TCHIGUILA
米百俵という言葉を用いて時の首相が国民に、痛みを伴う改革を求めたのはもう3年半も前のことになる。この時、「米百俵ってなんじゃい?」と思い、そのような美談をはじめて知って、たとえ今は苦しくても将来のために投資すべきかような話があるとは、と思ったのだが、今日のトップニュースはこれである。たしかその時と首相は変わっていないはずだ。
- 三位一体改革:義務教育費「8500億円削減」で決着(毎日新聞)
- 義務教育費国庫負担金8500億円削減の明記固まる05、06年度の2年で(中日新聞)
- 国保6千億円削減方針 義務教育費合わせ1.5兆円(朝日新聞)
税源委譲とも言うが、国の将来を担う人材を育てずして何が育まれよう?
三位一体改革、全体像きょう午後に決定(読売新聞)の記事も興味深く、
与党幹部は25日夜、「(目標の)3兆円のうち8割方は固まった」と述べた。
との記述がある。経費削減のノルマに追われる経営企画担当者みたいな話だ…。
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