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400727 journal

TCHIGUILAの日記: ルカ福音書 2

日記 by TCHIGUILA

もうすぐクリスマスであるが、キリスト降誕の一部始終…受胎告知から長ければ東方三賢人の来訪まで…を劇に演じることはしばしばあって、これを聖劇と呼びならわす。去年は学校5日制のあおりで出来なかったが、今年は金曜日、終業式なので教会の子ども達が参加するクリスマスのミサの中で、福音朗読の代わりに劇をする。朗読の代わりだから、出来るだけ朗読の内容と合わせようと思ってああでもないこうでもないと考えたのだが、今年の朗読箇所はルカ福音書第2章の1節から14節まで。

そのころ、皇帝アウグストゥスから全領土の住民に、登録をせよとの勅令が出た。

と、大きな世俗の権威の動きで始まり、ひっそりとイエスが誕生する場面で終る…と思っていたらその先があった。羊飼いへの告知である。で、不思議なことに告知で終ってしまうのだ。聖書ではその先、羊飼いたちがイエスのところへ尋ねてきて、その後村々へと告げ知らせる様が続くのだが、そこが抜けているのである。
実際、劇として終りのまとまりをつけるならばここは羊飼いの来訪までは劇にしたい、だが、朗読をできるだけ忠実に再現したいと思うとここで終らせなくてはならない。はて、どうしたものだろうか…。

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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