TCHIGUILAの日記: サンタさんだサンタさんだ2
まだ日曜日の日記、近くのパン屋のサンドイッチで昼食を済ませると2時からは子ども達のクリスマスパーティ、の予定だったのだが1時過ぎにはもう数人の子どもがやってきてしまったのには驚いた。例年、カトリック系の癖に待降節の主日に学校行事をやるという変な小学校の子ども達が、その学校行事のあとに駆けつけるイメージがあったのだが、どうやら通っている学校とは関係ないらしい。確かに午前中ミサに出ていて、近くのお店で昼食をとればそれくらいの時間には教会についてしまうかもしれない。
2時には子ども達もほぼ集まり、神父様のお話でクリスマスパーティのはじまり、聖堂で「しずけき」(プロテスタント教会では「きよしこの夜」)を歌ってからお菓子のクリスマスツリー作り。クラフトデザイナーの花田えり子さんにアイディアをいただいて、アイスクリームコーンにボーロやらなにやらを貼り付けて、きれいなツリーを作りましょうという趣向だ。お菓子作りだと男の子は退いてしまうが、工作っぽい作業を取り入れることで男の子も楽しめるコーナーになっている。ちなみに小学生の男の子はこういう場合にお手本どおりにつくろことは、まずない。
クリスマスツリーが一通り出来上がったら少しゲームをし、その後は毎年恒例のサンタクロースの登場、少しもったいぶって「今日は、特別に、みんなのためにお客様をお呼びしました」と言ったらそれだけで「7文字のなまえ!?」と回りくどい騒ぎ方をする。子ども達みんな「少なくとも、高輪に毎年現れるサンタは何か違う」と思っているらしく、あの人だこの人だと言い合っているが、ええ、せっかく北の国からお呼びしたサンタさんに何を言うんですかっ!まったく。
とは言うものの登場するサンタさんはプレゼントを抱えているわけで子ども達は何がもらえるのか楽しみでしょうがないらしい。順番に1列にならんで受け取らせるとこれがまぁかなりお行儀よく並ぶ。中には「だれなんだろう?」以外考えられなくなっている子どももいるみたいだけど…。
などと大騒ぎして日曜日はほとんど子どもの世話で終る。実はパーティの間、デジカメを持って子どもの写真をとりまくる予定だったのだが、疲れて腰掛けたら最後立ち上がれなかったりして、少しやばいかもしれない…
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