TCHIGUILAの日記: WindowMakerを何も考えずにアップデートした
我が家のFreeBSD 5.3搭載ThinkPad X31君、とりあえずCD-ROMからインストールした後しばらくcvsupを生かすのを忘れていて(FTPサーバ名を書き換え忘れていたのでずっと「そんなホストないエラー」でアップデートされず)にいたのを最近あわてて連係させてみたところWindowMakerのバージョンが上がっていた。確か前に使っていたのは0.8xくらいのバージョンだったが0.91になっている。そこで早速portupgradeしてみたところすんなりとアップデートされた。
ところがいきなりウィンドウタイトルで日本語が表示されなくなってしまった。たいした問題とも考えずにフォントを再設定する。環境を引き継いでくれないのか不便だなとその時は思っただけだったがよく考えてみるといつのまにかWPrefsが英語になっている(フォントを設定した時に気がついた)し、見てみるとメニューの日本語部分が全部飛んでいる。ありえないこれは!と焦っていろいろ探したがぐぐってもwsetfontを使えというおたよりしか載っていない。しかも本家にはwsetfontは時代遅れだから廃止ね(超意訳)などと書いてある!!当然手元のマシンもそんなコマンド知らないと言ってくる。
数日間困っていたところ2chの書き込みを発見。なんだ"WM_LINGUAS"ってと思って/usr/ports/x11-wm/windowmaker/の下をgrepしてみたがひっかからない(今から思えば探し方を間違えたとしか思えない)のでさらにぐぐって最終的にBreezy SquareにあるFreeBSD / WindowMakerというページを発見。どうやらportからインストールすれば本来はオプション選択画面が表示されるはずらしく、それが表示されないのが謎だったが何度かいじくっている間に画面が出てきたのでWM_LINGUASにチェックを入れて実行。無事日本語化された…というわけで、おそらくportupgradeを最初にやった時に何も考えずにすっとばしたっぽい。
寝ボケマナコでバージョンアップされる方はご注意を!
FreeBSD / WindowMakerと管理人のあのんさんに感謝感謝である。
#しかもWikiって書き込むの初めてだったので手元が狂って1行余計なことを書いてしまった。(^^;
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