TCHIGUILAの日記: 糠平温泉スキー場 2
日記 by
TCHIGUILA
北海道のちょうど真ん中にあって、どこへ行くにも便利な好立地のはずなのに、いつも秘境という枕詞を背負っているという不思議な不思議な糠平温泉。この夏休みに遊びに行った東大雪ぬかびらユースホステルでは、糠平温泉スキー場もまた、がらがらのゲレンデ滑り放題という状態で(経営再建中の西武グループの先行きもあり)、来年度はもう営業していないかもしれない、などという話を聞いたのだが、どうやら少しは明るいきざしが見えてきたようだ。
- ニセコなど道内6施設 米投資会社に売却 西武HD 2006/12/07 23:49
- 西武ホールディングス(HD)は七日、…道内六施設を含む十二施設を、米金融大手シティグループの投資会社シティグループ・プリンシパル・インベストメンツ・ジャパン(CPI、東京)に来年三月末に売却すると発表した。…(中略)…CPIに売却される道内施設は、ニセコ東山プリンスホテルのほか、…と糠平温泉スキー場(十勝管内上士幌町)、函館七飯スキー場(渡島管内七飯町)。
(以上、北海道新聞より引用)
とりあえず冬場の集客は確保した、というところなのだろう。
それはもちろん (スコア:1)
北見帯広旭川のちょうど真ん中へんですからね。
あそこのスキー場がなくなると、温泉にしたって層雲峡十勝川留辺蘂と、各方面糠平まで行かなくてもいいところがその前にある分、冬の集客的にはかなり厳しかったでしょうからよかったのではないかと。
Re:それはもちろん (スコア:1)
糠平の冬場の観光資源ってわかさぎ釣りくらいしかないので、スキー場が無くなったら非常に厳しかったでしょう。で買った投資ファンドはこれが儲かると踏んだんでしょうかね…真駒内スキー場よりも投資効果があがると見たんでしょうか…。うーむ。
ちどりの「ち」きっての「き」…