TCHIGUILAの日記: 歩いた記録
金曜日、帰り道歩いてみた。前回の南回り経路には2つ、気に食わない点があった。麻布十番からものすごい登り坂を登らなくてはならないし、広尾から渋谷に行くのに恵比寿あたりまで出てしまうのもなんか損した気分なのだ。
とりあえず会社から日比谷通りを南下する。芝公園まで下ったところでいつものように東京タワーを目指して針路を変えるとなにやらロケらしいものをやっていて公園の真ん中が通れなかった。それでも東京タワー下交差点から赤羽橋へ、坂をくだる。途中いろいろなところで東京タワーを写真におさめる人がいた。
前回のルートでは赤羽橋から麻布十番まで、渋谷川に沿う様に歩いたのだが、ちょっとルートを変えてもう1区画南から北西へ折れてみることにした。三田一丁目の信号で右折すると、いきなり坂。綱の手引坂というらしい。前回のルートでは川沿いなので坂なんぞなかったのでちょっと誤算、それでも三田高校、オーストラリア大使館と「へぇ、ここがそうなんだ」という場所を通ってから二の橋渋谷川へと駆け降りる。ちなみにオーストラリア大使館は壁面にカンガルーやダチョウがいる。
二の橋をくだるとそこは「仙台坂下」つまりここからまた登り坂というわけで当初の目論見は大分はずれたが、それでも麻布十番裏のどうしようもない登り坂よりは道も広いのでよしとする。途中、ものものしく警備されている箇所があるのでなんだろうと思ったら韓国大使館だった。仙台坂上まで登ると前回ルートと同じとなる。南部坂をくだれば一気に広尾橋までぬけることが出来るが、ちょっと気分を変えて三角形の有栖川宮公園の2辺を通ってみたところ都立中央図書館を発見した。21時まで開館だそうで、意外と使えるかもしれない。
広尾橋から聖心女子大の裏門?脇を通って臨川小学校のところまで静かな住宅街、前回と同じルートを通ってから、右へ曲がってみた。まっすぐ行くと恵比寿に出てしまうからだ。目の前に見える煙突を前回は渋谷の清掃工場のものだと思ったのだが、違うものだったのかもしれない。右折してまた坂を登る羽目になったが、へこたれる前に登りきる。相変わらず豪華な住宅街が続く。こんなところに住めれば会社まですぐなのだがまず無理だろう。チェコ大使館を通過し東京女学館の角を左折するといよいよ目指すは渋谷である。
目の前に見える背の高い建物はなんだろうと思ったら国学院大学だった。東急電車に広告が出ているのだけど、いざ実物を目の前にすると気がつかない。氷川神社の鳥居があったがくぐらずに右折、小学校の脇を通って実践女子大、青山学院初等科と文教地区を通り抜けると見慣れた渋谷二丁目の交差点に出た。渋谷駅までは慣れた道、金王坂を駆け降りた。
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