TCHIGUILAの日記: 大掃除
日記 by
TCHIGUILA
気がつくと居間に大海嘯が起きていた。6枚の畳のうち4枚は紙類を主成分とする腐海に没し、残り2枚の畳の上で細々と生活する毎日となっていた。特筆すべきは座卓の下も侵食されていたことで、この座卓がまだ冬期仕様だった(「こたつ」と呼ばれていた)ころは蒲団その他によって守られていたのだが気がつくと足を伸ばすと何かにあたるような状況になっていた。
やむを得ず2時間休暇を取得して大整理大会を催し、2時間ごときではとても足りず夜中までかかってあらゆるものを畳から排除した。今回苦労したことには、まだ仕舞うところが決まっていないものが非常に多かったこと。いろいろな書状が溜っていてそれらをどう扱うか、決めかねている間に部屋中が「あとで読む」という書類の山になってしまっていたのだ。とりあえずものすごい勢いで整理したので、それらがどこに行ったのかを覚えていないという別な問題が発生している…。
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