TCHIGUILAの日記: ホテルのラウンジ
日記 by
TCHIGUILA
別に気取ったわけではないけど、一家3人プラス私の父母で某私鉄系列のホテルのラウンジで昼食をとることにした。赤ん坊は自家製の離乳食と食パンを持ち込ませてもらい、離乳食を温めてもらう。頼まずとも自然に、お皿とスプーンまで出してもらった。大人はそれぞれランチのセットを頼むことにした。
しばらくしてからメニューに牛乳があるかもしれないということになり、ウェイトレスに頼んでみると、まごつきながら注文を受けてくれた。慣れていないのかなと思ったが、妙なぎこちなさが気になった。
食事が終わり、赤ん坊以外は食事を片付けてもらったので食卓にはコーヒーと紅茶、そして赤ん坊の離乳食と食パンだけが残った。ちょっと量が少なかったので別腹でケーキを頼んでみたところ、先ほど牛乳を手配してくれた人で、卓上をみて「みなさまお飲み物をご注文されていますのでケーキセットにできます」などと言い出した。話がややこしくなりそうだったのを母が「これはランチセットのドリンクですよ」と訂正した。
しばらくして、離乳食の温めを受け付けてくれたウェイトレスが卓上を見て「お客様、お持込はご遠慮いただきたいのですが」と言い出した。「えっと、これは赤ん坊の食事で…」と言うと納得してくれた。
ホテルっぽくない引継ぎの悪さとでも言うのだろうか、妙な感じだった。
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