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430058 journal

Takahiro_Chouの日記: [備忘録]その内、調べたい人物「松平永芳」

日記 by Takahiro_Chou

「松平永芳」なる人物に付いて、調べようと思いつつ、暇が出来ない。
てな訳で、備忘録代わりに。
以下で書いてる事は、全て、裏付けの為の調査要。そのつもりで読んで下さい。

この人、早い話が、富田メモの中で「松平の息子の宮司」と呼ばれている人物。
靖國神社の宮司を勤めた人物なのだが、この人が、宮司に成った時、予てから靖國神社内で宮司預りの懸案に成っていたのが、いわゆるA級戦犯を合祀すべきかどうか。
で、この人が、いわゆるA級戦犯を「昭和殉難者」として合祀してしまった。

しかし、話が、ややこしくなるのは、これから。
ちょうど、この頃、首相を勤めていたのは中曽根康弘。
ある程度、年喰った人なら、中曽根サンが首相やってた時にも、靖國神社の(首相の)参拝に関する問題が起きたのを覚えているだろう。
だが、この時、靖國神社(と言うか、松平永芳宮司)と中曽根首相(当時)の間でもトラブルが発生したのだ。

んで、もって、松平永芳宮司側から見たトラブルの詳細が、これ
首相が参拝に来たは良いけど、宮司はヘソ曲げて出てこない。
しかも、その後、問題の宮司は、この首相の参拝の事を糞味噌にけなす。
そして、この人は、靖國神社は、政府と距離を置くべきだ、政府に頼らず独立採算制でいけ、と主張するようになる。

はっきり言って、日本の首相の靖國神社参拝に、賛成の人も、反対の人も、この宮司を、どう評価すべきか、迷うと思う。
良くも悪くも、それなりの信念を持った人なのだろうが、その信念が、何と言うか……保守派なんだろうが、保守本流とは何か違う……。
まぁ、単に、小言幸兵衛的な人物なだけかもしれないが……。

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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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