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Takahiro_Chouの日記: [医療崩壊を楽しむ]気持ちは判るが、それでも一言 「阿呆か?」

日記 by Takahiro_Chou

医の現場 疲弊する勤務医「(2)患者の『院内暴力』急増」(読売新聞)

「生存率のデータなど知りたくない。『治してあげる』の一言でいい」。
患者のひとりが苦しい胸の内を明かした。
医師も本音で返す。
「100人中99人が助かっても、1人が悪くなったら医師の責任にされる。そんな時代なんですよ」

ひょっとしたら、おいらも、自分自身や、自分の身内が助からないかもしれない病気になれば、
「生存率のデータなど知りたくない。『治してあげる』の一言でいい」
と同じ位、タワケた事を言ってしまうかもしれない。

それでも、あえて一言。
「治してあげる」と言って欲しいのなら、インチキ代替医療でも受けろ。

医者は全知全能の神じゃないし、医療は「神の起こす奇跡」じゃない。
現在人間が持っている能力・知識・技術を超えた事を出来ると言うヤツ。もし、そんな事が出来る者が居るとすれば、それは全知全能の神だけだ、と言うような事を「出来る」と言い切るヤツ。そんなヤツらは、詐欺師か無責任な人間だけだ。
それよりも、「**%の確率で助からないかもしれない」とか「この治療法には、これこれこう云う副作用が発生する可能性が、この程度有る」と言う医者の方が余程信用できる。

常識で考えれば判るでしょ。
もし、仕事上の部下・取引先・外注さんで、どんな難しい案件でも、安請け合いするのが居たとする。
そんなヤツを信用して、仕事を任せれば、いつか、酷い目に遭う。
それより、「言われた期限内には、ここまでは出来るけど、それ以上は期限を延ばすか、人を増やしてもらわないと無理」と言うヤツの方が信用できるでしょ。
それと同じ事。

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犯人は巨人ファンでA型で眼鏡をかけている -- あるハッカー

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