Takahiro_Chouの日記: 爆発事故 2
日記 by
Takahiro_Chou
これは私の大学時代の先輩から聞いた話だ。
その先輩とは、ここ数年会っていない。
よって、その先輩が、今、どうして居るやら、全く判らない。
まー、最後に会った時は、今で言うニート(その頃、「ニート」って言葉は無かったと思うが)に近い生活だったので、娑婆に居れば……と言うか生きていれば、めっけものだろう。
なお、以下に書く事は、多分、時効……だと思う。
問題の先輩が高校生の頃、ある事件が起こった。
その先輩は、高校で、化学部なるクラブに入っていたのだが、顧問の先生が、どこからか、ナトリウムの塊を持ってきてくれた。
例の先輩と、同じ部の人達は、最初の内、削ったナトリウムに水をかけて遊んでいた。
やがて、それに飽き足らなくなり、ナトリウムの塊を削って、近くの川に放り投げて遊びだした。
更には、それにも飽き足らなくなり、ナトリウムの塊ごと川に放り込み……もちろん、巨大な水柱が立った。
その爆発が起きた場所は、国鉄(JRが出来る前)の鉄橋の近くだった。
もちろん、大騒ぎになった。
だが、運良く、その頃、丁度、国鉄の分割民営化の直前で、しかも、まだ過激派なるモノが生き残っていた。
なぜ、「運良く」なのか?
親切な(?)過激派が便乗声明を出してくれたおかげで、問題の先輩達は、容疑者になる事が無かったのである。
で、なぜ、こんな事を書いたかと言うと、このニュースを見た時に、不謹慎にも、昔聞いた、この話を思いだしってしまったからである。
なお、この話の信憑性については……御想像におまかせします。
似たような話は聞いたことがある (スコア:0)
学生時代に、誰かがナトリウムの塊を川に投げたら水柱が上がってえらい事になったと。
過激派~の流れまでは聞いた覚えはないけど。
だから、そういうことをしないように、っていう話だったかな。
Re:似たような話は聞いたことがある (スコア:1)
その先生の出身地が四国だったら、私の大学時代の先輩から聞いたのと同一事件かも。