Takahiro_Chouの日記: そこは牟田口廉也が六十数年前に通り過ぎた場所だッッッッ!!!! 2
日記 by
Takahiro_Chou
だが、現実はお寒い状況だ。日医は診療報酬引き上げに懸命となり、医療費抑制を図りたい官僚とのバトルが続いている。
その舞台裏は国民不在そのもの。取材でこの光景を目の当たりにすると、医療改革の道険し、との思いをもってしまう。
算術で何が悪い?
俺としては、もし、「算術」を軽視する偉いさんが居る企業に勤めていたら、と想像するだけで、恐怖を感じる。
「医療の専門家でもないのに、口を出すな」。
医師からこんな投書が何回も届いた。
だが、専門家だけでやってきたことが、今の混迷を招いたのではないか。
専門家で無いヤツが口を出すな、とは言わんが、「算術」を悪い事のように言うヤツが、金勘定が絡む話に口を出すな!!
間違い無く、話が、明後日の方向に飛んで行く。
大体、論説委員にまで出世したヤツが、「『医は算術』では困る」なんて書くのかねぇ。
余程、予算を気にせずに済む仕事ばっかりやってきたのか?
仮りに、予算が足りない仕事とかをやった経験が有るのに、こんな記事を書けるとすれば、それは、それで、ある意味、尊敬に値するかもしれんが。
お気持ちはわかりますが (スコア:1)
Re:お気持ちはわかりますが (スコア:1)
病院さんを相手にしてる部署にいるので、私の客の収入を減らそうとしている輩は、間接的に、私の収入を減らそうとしていると看做さざるを得ません、はい。
結果的に、私の収入が増えるのであれば、「医は算術」大いに結構。