Takahiro_Chouの日記: フリーダムすぎる名字(?) 3
日記 by
Takahiro_Chou
オレの名字(長)の読み方なんか、同じ位アレだぞ。
- 戦時中に爺さんのとこに来た赤紙→「おさ」になってた
- 親が車の免許取った時→「なが」で登録された
- 今名乗ってるのは→「ちょう」
ちなみに、「長」と言う名字は、めずらしいと見せかけて、2万以上有ると言われる日本の名字の内、上位2000位以内に入ってはいるんだけど、読み方は「おさ」「なが」「ちょう」全部有るらしい。
しかも、「長」と云う名字の由来は、元々、「長谷(はせ)」や「長谷部(はせべ)」が縮まった、ってパターンが多いらしいから……ひょっとして、正しい読み方は、「長」と書いて「は」なのか?????
ちなみに、文筆家の「呉智英」の正しい読み方は「ホー・チンフェイ」、元空将の田母神さンは「ティエン・マシェン」と云う、こみん☆てるんの中国人工作員です。
「長谷」は「早瀬」から (スコア:1)
「長谷」を「はせ」と読む場合は、奈良の「長谷川」からきています。
長谷川は音としては「早瀬(はやせ/はつせ)」を、文字は文字どおり「長い谷」をあてています。
後々はこの長谷川に関係なくとも音が良いからと使われた例もあるらしい。
「ちょう」さんも「おさ」さんも少ないながら近所にはおられます。「は」さんは見かけないなぁ。ちなみに「ちょう」さんはお寺さん。
うちは本家と分家で本来の読みは違うらしいが、今は同じ読みをしている。
ただ、発生的には分家の読みの方が古いらしい。
総本家にあたる家があるらしいので、そこは何と読んでいるか。
それに今の姓を名乗る前は父系を取るか母系を取るかでまちまちみたい。ま、昔話はこの際いいけど。
戸籍には読みがないので (スコア:0)
名乗ったもの勝ちらしいですね。住民票にはあるけど。
いろいろ間違えています (スコア:0)