Takahiro_Chouの日記: 【映画】アベンジャーズ 3
日記 by
Takahiro_Chou
「日本よ、これが映画だ」のキャッチコピーに御冠な人も居る様だが、娯楽アクション映画は、こう作れ、と言うお手本の様な作品。
山崎貴あたりが「人物描写に定評の有る」なんて紹介をされる事が有るが、この映画の方が、下手な日本の大作映画より、ちゃんと「人物描写」をやってるし、ヒーロー物として観ても、一部の仮面ライダー映画の「アングルの無いライダープロレス」よりは、いや、それどころか下手すると「ダークナイトライジング」よりも、ちゃんと燃える「プロレス」をやってくれてます、はい。
つまりは (スコア:0)
「日本よ、これが娯楽映画だ」なら良かったと。
Re:つまりは (スコア:2)
どれがナニとは言いませんが、シネコンでかかるような日本映画だと、「娯楽映画を舐めるな!!」と良いたくなるのが多いですから。
娯楽映画こそ本当は作るのが難しい訳で。
Re: (スコア:0)
これに至る物語であるところのアイアンマンやキャプテンアメリカを見ていれば、
あのコピーも「娯楽アクション映画」の事だろうと苦笑して済ませられるところなんですけれど、
日本の配給元が持ち前の下世話な釣り精神を発揮し、過去作を見てない人を釣ろうとして捻り出したんでしょうね。
万人から評価される作品なんて在り得ませんから、何らかの篩い落としは必要で、
アベンジャーズの場合は過去作がその様に機能しているはずなのですが、
何故か日本の映画プロモーターの場合、本来のターゲットでは無い層にまでチョッカイをかけて不評を買う。
例えば押井守監督の「イノセンス」なんてどう