パスワードを忘れた? アカウント作成
11092570 journal
地球

Takahiro_Chouの日記: 「イースター島の最後の1本の木を切り倒した人は何を考えてたんだろ」的な何か 8

日記 by Takahiro_Chou

「廃業も」不安・戸惑いのウナギ養殖業者たち

どっちみち、絶滅したら廃業せにゃあかんやん……と云う気がせんでもなしだが、ニホンウナギが絶滅したら、絶滅したで、他のウナギを絶滅するまで食い尽くすんだろうなぁ……。
一昨年、ウナギの不漁が騒がれた時も、こんな内容の番組が有った訳で……。

近年は養殖用の稚魚・シラスウナギが不漁で、養殖をやめる業者が相次いでいた。それが、今シーズンは豊漁の見通しが伝えられると、休止していた業者も養殖を再開。活気が出てきているところだったという。

最盛期より一桁かそれ以上に漁獲量が少ない状態での不漁/豊漁なんだから、豊漁たって、「元から獲れなくなってる状態での誤差やゆらぎ」だろ……。
もう、「日本人は自然を大事にしてきた民族です」的言説は神話か迷信と見做すべきじゃないかな。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by manmos (29892) on 2014年06月12日 20時31分 (#2620224) 日記

    ニホンオオカミの最後の一匹とされる剥製を撃った猟師は、なーんも考えてなかったというのは聞いたことがあります。

    • by shibuya (17159) on 2014年06月12日 20時36分 (#2620226) 日記

      個のレベルであれば、天下国家とか世間でいうところの資源保護・種の多様性に思いを馳せる猟師がいたらぜったいヘン。
      ひとりひとりではなく、猟師というクラスタが…というのは同じ意思をもつのかどうかは知らないけれど。

      親コメント
  • by yasuchiyo (11756) on 2014年06月12日 20時42分 (#2620228) 日記

    いわゆる大航海時代の頃は、渡航先で見つけた珍しい動物なんかの「数が少なくなってきた」と分かるや、
    稀少になった分もっと高値で売れるとばかりに、さらに激しい乱獲が繰り広げられたそうですが、
    見せ物か食い物かの違いはともかく、どこの国の人もあんまり変わらないってことですな。

  • 最近のビジネス系の雑誌で、漁業高齢化+息子/孫には継がせないという判断から、「現時点で採れるだけ採ってしまえ、資源枯渇後の話はどうせ自分が死んだあとのことなので知らない」、という行動様式が蔓延している、という分析があって膝を打ちました。
  • by Anonymous Coward on 2014年06月12日 20時52分 (#2620230)

    数が多いから取りまくっても大丈夫
    気がついたらえらい減ってるな?
    保護しよう!しかしもう手遅れだ!的なパターンで

    絶滅していった動物のなんと多いことか

  • by Anonymous Coward on 2014年06月12日 21時54分 (#2620248)

    いろいろ学会発表なんかもあって、生態が分かった結果
    環境省のレッドリストに入ってたんだよね
    今回のはそれを受けての発表だと思ったけど
    http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=16264 [env.go.jp]

  • by Anonymous Coward on 2014年06月12日 23時17分 (#2620268)

    樹木って、突然周りを整理されて一本だけ残されても変わらず生きていけるもんばかりなの?

    • by Anonymous Coward

      いや、ある種の比喩(と言うか極端な思考実験と言うか言い回しと言うか)なんで、文字通りの意味で聞かれましても。

typodupeerror

海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

読み込み中...