パスワードを忘れた? アカウント作成
11409602 journal
娯楽

Takahiro_Chouの日記: ディズニーの「マレフィセント」の便乗映画、早くも日本公開

日記 by Takahiro_Chou

新宿の映画館・シネマカリテで、「アサイラム・フェイスティバル」の一環として公開中(10日弱に1度ぐらいの頻度で)。
アサイラムとは何ぞやについては、一般常識の範囲と判断し、説明を省略させていただきます。

彼の蓮實重彥は、駄目な映画を褒める最後の手段は「撮影が良かった」だと言ったそうだが、本家に比べて、演出etcは愚か、撮影もイケてない。
当然ながら、セットや衣裳も明らかに安っぽく、1シーンあたりのキャストは多くても2〜30人。どう見ても、普通のオバさんにしか見えないのを、妖精や魔女だと思えと観客に強要してます……。妖精と称するナニかは、羽根の生えてない人間サイズの生物……いや、人間なんだけどね。
魔女の主要な手下はゾンビ……まぁ、コストが安く付くからね……。
で、魔女の必殺技は、力づくで、相手の首を引っこ抜く。ティロ・フィナーレ(物理)すら凌ぐ……いや、凌ぐと言っても悪い意味でだけど。
あと、眠りについた王女を自分で引き摺って、どっかに運ぼうとする魔女とか、見所(なのか?)も色々……

はい、こりゃ駄目です←褒め言葉

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
typodupeerror

普通のやつらの下を行け -- バッドノウハウ専門家

読み込み中...