Takahiro_Chouの日記: ホグワーツ卒業生 VS クトゥルフ神話の神々??
日記 by
Takahiro_Chou
魔法vsニューヨーク ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅
彼の双子の弟ははるかに父に似ていて、全身触手だらけで兄の死後大暴れするのだが、なんとなくアブスキュラの暴れっぷりにそのウィルバーの弟を想像してしまったのだ。あるいは途中で登場するグラップホーンという魔法生物がちょっと顎から触手が生えているようなクトゥルフを思わせる容姿だったからかもしれない。「ダンウィッチの怪」が書かれたのは1928年だが、このニューヨークで起きた事件が何らかの形でラブクラフトに影響を与えて…とか想像すると楽しい。
原作&脚本のJ・K・ローリングが、そこまで考えた上で書いたのかは不明ですが、ラブクラフトは、1924〜1929年にニューヨークのブルックリン(おぉ!! キャプテン・アメリカの実家の有る地区だ。ちなみに、ラブクラフトも、“キャプテン・アメリカ”になる以前のスティーブ・ロジャースと同様に、徴兵検査に落ちてます)に住んでいまして……、おぉ、丁度、この時期だ。
しかも、「クトゥルフの呼び声」が書かれたのが、この「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の舞台と成った1926年!!
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