Takahiro_Chouの日記: 結婚して子供が居る方への質問 11
日記 by
Takahiro_Chou
あるノンフィクション本(ええ、実話で、これから云う人物は実在します)を読んでたら、兄の名前が孝で、弟の名前が孝紘と云う兄弟が出て来て(どうも本名みたいです)、兄の名前に漢字一文字足したら、弟の名前の出来上がり、と云うのに「すごい雑な名前の付け方」感がしてならないんですが(兄弟で一文字変えるなら、まだ判るけど)、自分の子供にこう云う名前の付け方する人って、そこそこ程度には居るんでしょうか??
三男が生まれたら (スコア:1)
どんな名前になるのだろう
Re:三男が生まれたら (スコア:2)
御安心下さい。三男が生まれる確率は、ほぼゼロです……。
父・母・長男・次男の4人全員そろって死刑判決を受けた一家に関する話なので。(なお、冤罪である確率の極めて低い)
Re:三男が生まれたら (スコア:1)
なんとまあ(・_・;)
Re: (スコア:0)
「孝紘太」たかひろた、でどうでしょう。
泡坂妻夫の小説に、亜・阿佐・朝日・旭名・浅日向という苗字の登場人物が出てくる短編があった。
事件の起こった場所の地名が麻雛壇。
わからんな (スコア:1)
子供がいる、という条件は解るが、結婚している、という条件は解らんな。
結婚していなければ、子供ができないわけでも、兄弟姉妹ができないわけでもなかろう。
子供がいても、命名に対して意見を言える立場でなかった、ということもありそうだし。
それはともかく、孝・孝紘兄弟が、実の兄弟(実の父か実の母が同じ)なら、確かにどうかと思うけど、親の再婚による兄弟とか養子とかなら話が違う。
そーゆー可能性を考慮せずに、雑だのなんだとは言えないかな。
で、孝・孝紘兄弟はどうなの?
「孝」という字が必要なのかも (スコア:0)
もしかすると、孝という字を名前の中につける家系かも?
織田家だと、信秀、信康、信光、信弘、信長、信行のように信の字をつけるような……。
まぁ、一文字がたまたまいなかったらつけたとか?
うちは、男は一文字、女は二文字で下の文字は子にというのがルールだったらしいですが、どちらも名前を付けてから言われたんで、あらかじめ言ってなかったので知らぬと放置です。 ってか、上の子の時に、男女ともに言っておけば半分はルールに従ったのにというか、なんで両方とも後から言うかなぁという感想をもちました。
Re:「孝」という字が必要なのかも (スコア:2)
いや、少なくとも、この兄弟の父親の家系だと、そう云う慣習は無いみたいで……父親の名前が「實雄」なんですよ……
Re:「孝」という字が必要なのかも (スコア:1)
母親の名前が「孝子」だったりして
Re:「孝」という字が必要なのかも (スコア:2)
母親の名前は真美でした。
ただ、「一家全員殺人で死刑判決」と云うトンデモ一家に関する本なので、逆に、事件に直接関係無い親戚なんかの個人情報は全然書かれてないですね。
家名重視なんでしょう (スコア:0)
孝は、道徳概念で、子供が自身の親に忠実に従う、の意らしい
紘は、弓を引くときの糸を表し、力いっぱい張っても切れない糸=太い綱、の意らしい
長子相続を原則とし
次男を保険としている
という感じなのではないでしょうか
もしくは
先代が考えなしだったので
息子には考えるようになってほしい
次男には考えを補佐し広げるようになってほしい
と思ったけど
よく考えたら語源的に踏襲してましたという
考えなしでしたというオチか
名家であればありがちという意味で雑っちゃ雑
名家に憧れてのことならそれもそれで雑っちゃ雑
少なくとも子を相続の機能としていることが伺えますかね
呼び方重視 (スコア:0)
「たかし」が第一候補、「たかひろ」が第二候補で、長男の時に第一候補を使用し、次男の時に第二候補をしようと言った感じじゃないでしょうか。漢字も「孝」が使いたかったか、「たか」の読み方をする他の漢字が気に入らなかったという理由でしょう。
漢字で書くと一字足しただけに見えるので、そこが雑に見えるかもしれませんが、私には「たかし」と「たかひろ」と言う似たような名前を使うことのほうがひっかかりますね。
因みに、我が家の場合は国際結婚で、どちらの国でも同じ名前で読んでもらえるという条件を課したので、娘の名前は簡単でしたが、息子の名前は非常に苦労しました。かみさんの方の国では、基本的にリストの中から名前を選ぶ形式であるのに対し、日本では独創性が許されているので、まずはかみさんの国のリストから名前を選択しました。ただ、男の名前だと、母音を補わなければ、かなで書けない名前が多く、ローマ字綴りでスペルが異なってくるものを避け、変な当て字にならないようにしたら、絶望的なほどに候補がなくなりました。
幸い、一人ずつだったので、男の名前で2度悩む必要はありませんでしたが、娘の名前が日本でもかみさんの国でも普通の名前であるのに対し、息子の方は日本人のような名前ではないですし、かみさんの国でも珍しい名前になってしまいました。漢字の方は、小学校で習う程度の漢字なのは良いものの、人名のように見えず、湯桶読み・重箱読みの類なので、漢字を見て、一発では正しく読んでもらえません。
昨今の命名では、キラキラネームとかDQNネームとかと言った変な漢字の組み合わせや変な読み方をする名前が多いですが、あまり人のことは言えません。