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511447 journal

TarZの日記: 今更ですが、2006年版「時をかける少女」を観てきたのです

日記 by TarZ

 /.Jの日記を拝見していると、8月頃に観たという人が圧倒的多数のこの映画。その時点では大盛況で立ち見続出だったらしいですね。立ち見はちょっと…と思っていたので、時期をずらし空いている頃を見計らって(それでも、レイトショーなのに人が入っていたけど)観に行ってまいりました。

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 原作小説は未読、原田知世の映画もさすがに記憶から飛んでいるけど、特に予習なしで視聴。しかしそんなことは関係なかった。

 評判通り、なんとも爽やかな視聴後感(?)。ここ数年で観た映画の中では最高。もうね、「これこれ、この味」と言いながらモロゾフのプリン食べたい感じでいっぱい

 時間ものSFとしては、オヤ?という部分もあるけど(なんで01になったときに記憶が残っているんだあ)、そういう点を気にさせないパワーに溢れた作品だった。

 舞台が夏ということで、やはり7~8月のうちに観たかった。DVDまで待とうと思っている人はぜひ映画館で。(つうても、興味がある人はとっくに観に行ってますかね)

# 余談:ジブリは惜しいことしましたね。

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 作中、バッハのゴールドベルク変奏曲が印象的な形で使われていたので、帰ってからCD引っ張り出して聴いてみた。そしたら、嫁様に「変な曲流すなゴルァ」と怒られますた。(´・ω・`)

 「ボッ、ボクの秘蔵のバッハをバカにしたなあ! ヽ(`д´)ノ」と食い下がったら、「たかが小川さんだろうがゴルァ」と完膚なきまでに叩きのめされました。バッハを小川さんと呼ぶなぁ。彼は小川じゃなくて大海だぁ!ヽ(†д†)ノ

 …立ち直れません。

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