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508222 journal

TarZの日記: 濃縮された「うまみ」は遭難者の命を繋ぐ

日記 by TarZ

 maiaさんのところの日記でも触れられているが、先日、山(といっても六甲山だが…)で遭難した人が焼肉のタレで生き延びたというニュースがあった。なんでも、焼肉のタレは「各種栄養分のつまった総合食品」なのだそうだ。

 「へええ、焼肉のタレが! そうなんだ!」と関心したのだが、これは実は自明のことなのかもしれない。
 生物の味覚は、生存に必要な成分を「うまい」、毒物を「まずい」と感じるように進化してきた。もちろんそれは「傾向として」であって例外は多数あるだろうけど、「うまみ」を凝縮した焼肉のタレは、生命維持に必要な成分を凝縮した液体でもあるということに不思議はなさそうだ。

 焼肉のタレ(瓶の半分)だけだと、さすがに1日分の基礎代謝をカバーするにも不足するのではないかと思うが、ギリギリのところで生死を分けたのかもしれない。

… … … …

 ということで、生物としての本能に忠実に生きる私も焼肉大好きでして、たまに牛角なんぞ利用するのですけどね、ここのメニューの「牛角冷奴」ってやつが激ウマなんですよ。
 普通の豆腐に、なにやら辛いタレがかかっており、さらにすり潰したゴマをかけて食べる。→写真(左側のやつ) このタレが実にうまいのです。

 外で見つけたうまいものは、嫁様が自宅で再現しようと試みていて、同じく牛角のメニュー「やみつき塩キャベツ」は、ほぼ近い味を再現できた。が、牛角冷奴のあの辛いタレはまだ再現できていない。成分が謎で、コチュジャンや豆板醤を混ぜてもうまく同じ味にならない。
 レシピ知っている人がいたらこっそり教えてください。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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