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TarZの日記: モス契約農家の方の仕事ぶりに涙する

日記 by TarZ

 モスバーガーでクラムチャウダーを頼んだ。モスのスープはうまいので時々頼むが、クラムチャウダーは冬季メニューなので、飲めるのは今の時期だけだ。

 熱いスープを冷ましながら、トレイに敷いてある紙に印刷されている内容が目に留まった。

 そこにあったのは、モスの契約農家の、キャベツ農家の方の一日のスケジュール。

朝4時から収穫作業。朝日が昇るのを見て「農家をやっていてよかった」と思う。そのまま8時間働いてようやく昼食。ちょっと休み、午後からまた農作業。そして、たまの楽しみは、モスで自分のキャベツの入ったメニューを頼むこと。

 …泣ける話や。( つA`) それに比べて、第三次産業(*)な自分が作っているものは、朝4時まで働いたところで1カロリーにもなりゃしない。仕事をしながら朝日が昇るのを見ることもあるが、夕日を見るときのように物悲しい。

 やはり農家の方々には頭が下がる。日々の糧に感謝して、食べ物は残さずに食べよう。

(*)
士農工商的アナクロな分類ですな。現代風に言うと、日本標準産業分類大分類Hってヤツ。

… … … …

 モスのクラムチャウダーには、具として、さいの目に切ったジャガイモとクラム(ハマグリ)が入っている。ジャガイモこま切れとハマグリを合わせて30個くらいだろうか。
 クラムチャウダーの鍋をよくかき混ぜ、1カップ分のスープを取り出したとき、全ての具がジャガイモになる確率はどれくらいだろう、としょうもないことを考えつつ、スープを飲み干した。

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