TarZの日記: 嫁様寝言録:キャー痴漢
日記 by
TarZ
夜中に寝ているとき(まだ寝入りばなだったと思うが)、横で寝ている嫁様がウンウン唸っているのに気づいた。
嫁様は時々金縛りに遭う。このときもどうやら金縛りに遭っているようだった。金縛りで苦しんでいたらさっさと起こしてくれ、というのは以前から頼まれていることなので、「また金縛り?」と揺すって起こしてあげた。
覚醒した嫁様は、いきなり大活躍。飛んできたのは「触んないでよッ!」という罵声だ。そして、その直後にはまた安らかに眠りに落ちていった。
えええええっ。起こしてあげたのに。ひ、ひどい。
とはいえこちらも頭が半分寝ているし、何のことやら理解できずポカーンとしつつも、数十秒後には寝てしまった。
… … … …
翌朝、夜のことが気になったので聞いてみた。
「(金縛りのシチュエーションが)アンタがしつこく触ってきて苦しかったんだよねー」
えええええっ。それはアナタの夢の中の話でしょ。
「そうかもしれないけど、触ってきてたのはアンタだったんだよねー。いやー、ウザかった」
ウワアァン! 冤罪だ! 『それでもボクはやってないッ!』
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