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TarZの日記: 嫁様語録:ミクロな最適化 vs マクロな最適化 4

日記 by TarZ

 休日朝、惰眠を貪っていると、玄関のチャイムが鳴った。

 聴こえてくる音から寝ぼけた頭で状況を確認していると、先に起きていた嫁様が対応に出たようだ。どうやら嫁様の頼んだ化粧品だか食物繊維サプリだかの配達のようだった。代引きらしく、配達員の「\5329になります」なんて声が聞こえてきた。

 そのまま低い覚醒レベルでやりとりを聞いていると、やや間を置いて、嫁様が家の中にドタバタと戻っていく音が聞こえた。なんだなんだ、小銭がぴったりとなかったのか?
 やがて、小銭をかき集めたのか、しばしの後でまたドタバタと玄関に行く音が聞こえてきた。それで支払いは済んだようだ。

 あの間からして、絶対オレの財布から小銭を漁ったな。私は瀬戸内海のように広い心を持つので、それはまあ構わない。
 だが、ちゃんとお釣りは最適化したのだろうか? 最適化されない支払いによって、小銭が増えるのは我慢ならない。ここは一つ、小銭・お釣り最適化マニアとして意見を述べなければ!(←このへんの微妙さ具合が瀬戸内海)

 思考がはっきりしてから寝床から抜け出し、のこのこと居間にいって聞いてみた。

オレ「さっきの宅配の代金、もしかしていくらかオレの財布から抜いてない?」

嫁様「よく判ったね。抜いた」

オレ「(ふふふ、そりゃまるっとお見通しなのだ) お釣りは? ちゃんと小銭増えないように払った?」

嫁様「うんにゃ? 小銭じゃなくて、5000円抜いた

 Σ(゜д゜;)ずこーん 抜いたのは小銭じゃなくて大銭だったですか。

# もちろん、「アンタのお金はアタシのお金」のジャイアン理論により返してもらっていません。
# …ボクのお金っ。ヽ(†∀†)ノ ィェーィ

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日々是ハック也 -- あるハードコアバイナリアン

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