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TarZの日記: プログラマの権利宣言に1つ追加したい

日記 by TarZ

 先週はずっとコードを書いていたのでストーリーに乗り遅れた。今更だけど、「プログラマの権利宣言」のストーリーにちょっと言及。

 改めて元の6つの権利を引用すると、こういったものが挙げられている。

プログラマの権利宣言(Jeff Atwood / 青木靖 訳)

  1. すべてのプログラマは2つのモニタを持つ権利を有する
    TarZ註:これは、2つのモニタというよりも広い作業領域だろう。同じ広さなら、2つに分かれているよりも1つのほうがフレキシブルに使えるし。
  2. すべてのプログラマは高性能なPCを持つべきである
  3. すべてのプログラマはマウスとキーボードの選択の権利を有する
  4. すべてのプログラマは快適な椅子を持つべきである
  5. すべてのプログラマは高速なインターネット接続を持つべきである
  6. すべてのプログラマは静かなる仕事環境を持つべきである
    TarZ註:元コンテンツでも書かれているが、物理的に静かということよりも「TarZくーん、なんか画面が固まっちゃったんだけど」なんていう上司がいないことを言っているのだと思われる。(ちょっと例が低レベルすぎるか)

 これはつまり、一言で言うなら「できるだけ思考を途切れさせることなく、コードを紡ぎだせる環境」ということになる。
 ストーリーでコメントがあったような「良いサラリー」とか「十分な休養」「偽装請負なくせ」というのももちろん必要なことだけど、どちらかというとそれは全職種共通であって、プログラマに特化した場合の権利とはちょっと違うように思う。

 私のところでは幸いなことに、大体満たしている感じだ。椅子は微妙に気に入らないけど許容範囲。マネージの作業があるけど、まあ割り込みじゃないからいいだろう。
 これはとても幸運なことなのかもしれない。これで結果が出ないのだとすれば、あとは私の責任だ。

… … … …

 上のリストに1つ付け加えるとしたら、「自分と同等以上の能力を持ち、異なる視点を持つプログラマが近くに存在すること」だろうか。ネットワーク的にではなく、物理的な近くに。
 これはまあ、他の条件のように簡単に用意できるものではないだろうけど。

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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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