TarZの日記: 欧州南天天文台が、habitable zone内の地球型惑星を発見? 2
日記 by
TarZ
系外惑星の探査で華々しく活躍している欧州南天天文台(SEO ESO)が、地球型の惑星を見つけたかもしれない。
本家のストーリーになっている。Earthlike Planet Orbiting Nearby Star
元ネタはこちら。HUGE NEWS: first possibly Earthlike extrasolar planet found!(ビッグニュース! 初めて地球型の系外惑星を見つけた、…かも!)
しかし、SEO ESOのサイトにコンテンツが見つけられない。
… … … …
今回発見されたのは、太陽系から20光年離れている赤色矮星(Gliese 581)の周囲を回る惑星で、質量は地球の5倍程度と見られる。
軌道半径が1100万キロメートルだから、太陽系の感覚からすると水星の軌道半径の1/5あたりという、恒星に極めて近い軌道を回る。
しかし、恒星そのものの温度が低いので、惑星の表面温度は摂氏にして0~40度とみられ、(温度の条件上は)液体の水が存在するかもしれないそうだ。また、Wikipediaのデータによれば、離心率は0.0とあるから円軌道に近いところもポイントだろう。
habitable zoneを回る地球型惑星の発見は、おそらく初ではないだろうか。
[14:08 追記]
SEOじゃねーYO! ESOだ。「欧州」「南天」「天文台」だ。「さーち」「えんじん」「最適化」じゃあるまいし。
SEO (スコア:1)
# 絶対違う。というか間違っている。
/.configure;oddmake;oddmake install
Re:SEO (スコア:1)
サイエンス系はそれほどコメントが伸びないのでちょっと躊躇していたのですが、自分でタレこめばよかったかもです。