TarZの日記: 腎臓の細胞から、体内埋込型電池
日記 by
TarZ
本家 Kidney Cells Make Implantable Power Source
元ネタ Invention: Green power special
イオン運搬能力の高い腎臓の細胞を使って、完全体内埋込型の電池を作ろう、という発想。
能力が高いといっても生ずる電圧はわずかなので、多数の腎細胞を積み重ねるらしい。細胞に必要なエネルギー供給源は血液だけなので、うまくいけば体内に置いたままで交換が不要、血液が供給される限り半永久的に動く電池になる。
現時点ではまだ電圧が足りないのが課題だが、問題が克服されればペースメーカーといった埋込型の医療器具の電源として期待できるようだ。
… … … …
グリーンパワー …腎臓 …ときたらコレでしょう。腎臓人間キャシャーン
…ダメだなあ。orz
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