TarZの日記: ついにキムチが宇宙へ 3
日記 by
TarZ
ISS初の韓国人宇宙飛行士が、キムチを持っていきますよ、という話が本家で取り上げられた。
この件は先日、日本でも情報が流れたが、話自体はずいぶん以前からあって、その時はESAのフランス系宇宙飛行士が強く反対しているなんて話だったような。
最近の日本語の情報だと、例えばこのあたり。↓
WIRED VISION:「宇宙ステーション用キムチ」の開発に成功
本家では、やはり匂いを気にして否定的な意見が多いようだ。少々文化叩きになっているような気もするが、まあ実際にあちらでは嫌われる匂いなのだろう。(ISSに持っていく「スペースキムチ」は、若干匂いは軽減してはいるらしい)
「宇宙では窓を割って換気ができない」、「次はアイスランド人宇宙飛行士に、håkarl(ハカートル:鮫の発酵食品で、やはりニオイがすごいらしい)をもっていかせるのかよ!」なんて意見も。
私もキムチは嫌いではないけど、狭い密閉空間で色々な国の人間がいる場ではどうかと思うなあ。キムチに限らず、匂いが強くて、好みの分かれるようなものは全般的に。
ちなみに、韓国人宇宙飛行士のISS行きは4/8で、滞在は1週間だそうだ。
# 1週間くらいなら我慢すればいいのに、と思わなくもない。地上に戻ってきた時の最初のキムチの味は、きっと格別だと思うよ。
# (海外旅行から戻った時の、日本食のなんとうまいことか)
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こだわりが強過ぎるのは考えもの (スコア:0)
国民性として、受容の幅が狭いとか何とか、
その辺、アジアの他の国々の場合はどうなんだろう?
中国人と中華料理文化は世界に散ったけど、
その土地の素材に合わせて中華料理が変容するのは、
他を「受容」すると言う事とはまた違う様な気もするし、
Re:こだわりが強過ぎるのは考えもの (スコア:1)
キムチはそこにある時の臭いの強さよりも (スコア:0)