TarZの日記: 【筋肉ムキムキ赤ちゃん】筋肉強化の遺伝子治療、臨床試験が近い【マッスル牛】 3
日記 by
TarZ
ヒトの体内で、筋肉が際限なく増えないように抑制しているたんぱく質ミオスタチン(Myostatin)。このミオスタチンがうまく機能しないと、筋肉が異常に発達してしまう。
ヒトの遺伝子異常による例では筋肉モリモリの赤ちゃんが確認されているし(/.J過去ストーリー 通常の2倍の筋肉の幼児)、ウシやヒツジでは品種として固定されている(GIGAZINE 体中の筋肉が盛り上がった牛たちの写真)。
このミオスタチンの働きを抑制することで筋肉を強化させるアプローチの遺伝子治療が、ヒトでの臨床試験が近い段階まで進んでいるようだ。サルでの実験は成功しているらしい。
本家 Super Strength Substance Approaching Human Trials
元ネタ Super Strength Substance (Myostatin) One Step Closer to Human Trials
もちろん筋肉モリモリ人間を作り上げるためではなく、筋肉が萎縮していく病気(筋ジストロフィー)に対する治療としてだが、どうしても「別方面への応用」を想像してしまうなあ。
… … … …
こんな記事も。こちらは、iPS細胞で筋ジスの原因遺伝子を修復するアプローチのようだ。
ヨーロッパで飼育されているBelgian Blueという種類 (スコア:1)
リンク中にある「ヨーロッパで飼育されているBelgian Blueという種類」、(母牛に筋肉がありすぎて?)自然分娩できずに帝王切開で子牛を生むそうです。
フジテレビ ホンマでっか!?TV で誰かが言ってました。
Re:ヨーロッパで飼育されているBelgian Blueという種類 (スコア:1)
訂正、補足。帝王切開は普通のBelgian Blueではなく、遺伝子異常の個体「double muscle」のほうです。
一方韓国は (スコア:0)