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TarZの日記: もんじゅ 3

日記 by TarZ

嫁様 「もんじゃ?(・∀・)」 → 許す

ニュースキャスター A 「こうそくぞうしょくりょ」 → 許す(っていうか、分かる。言いづらいよね)

ニュースキャスター B 「(新たに燃料を作るので)半永久的に運転できる夢の原子炉」 → 永久機関じゃねーよ。

 今日初めてこんな解説を聞いたのだが、この手の勘違いは多いのだろうか。

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  • 役人がはじき出した数値によると、2050年から始めて既存の原子炉にとって代われるなら、
    2100年過ぎには、発電に必要な核燃料の海外からの輸入が不要となる [kakujoho.net]
    なんて言ってるんですけどね。

    ウラン燃料って、国産できましたっけ。
    僕が高校時代に化学を担当していた先生は海水からウランを抽出する研究をしてたそうですが。

    •  ざっくり読んでみたのですが、数学的に厳密な意味で「必要ウランをゼロにできる」という意味ではなさそうです。まあ、備蓄といっていいのかどうか分かりませんが、再処理していない核燃料もずいぶんたまっていますからね。

      ウラン燃料って、国産できましたっけ。

       ウランは国内でも産出しますが鉱石の品質が低く、輸入した方が低コストのため、今では採掘していないようです。海水から低コストで抽出できれば日本ハジマタ!なのですが、まだまだ難しそうですね。

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2010年05月07日 11時30分 (#1759701)

    >ニュースキャスター B 「(新たに燃料を作るので)半永久的に運転できる夢の原子炉」 → 永久機関じゃねーよ。
    >
    > 今日初めてこんな解説を聞いたのだが、この手の勘違いは多いのだろうか。

    核燃料サイクルの説明でそういうのが多いから。
    「半永久」って分だけマシと言うもの。

    古い図を見たウチの奴なんぞ、
    「これで永久的に核燃料は要らなくなるんだ~。凄いね」
    とかほざいておりましたよ。

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私はプログラマです。1040 formに私の職業としてそう書いています -- Ken Thompson

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