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TarZの日記: 中華2400年の歴史スープを超える日本の老舗の味 6

日記 by TarZ

 いくら青銅の容器に密閉されていたといっても、はたして2400年前のスープが食えるだろうか? 容器である青銅自体が腐食してスープに溶け込むだろうし、さすがに食えないだろう。

 しかし、日本における「秘伝のウナギのタレ」は違う。毎日少しずつ使い、減った分は継ぎ足しながら、100年経っても食用なのだ。さすがに年数では中華スープに負けているが、(考古学的価値はともかくとして)食い物としては日本のウナギのタレの歴史の長さが圧勝。

 ちなみに、1日にタレ全体の1%を使い、使って減った分を継ぎ足していく(その後十分に撹拌する)として、100年前の成分がどれだけ残っているかは 0.99^(365*100) の式で得られるぞ。みんな、Google電卓で計算してみよう!

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身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

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