TarZの日記: 音楽の楽しみ方の変遷と今後についての予想 3
日記 by
TarZ
~~~~~~生演奏の時代~~~~~~
演奏・歌唱技術、楽器・ホールの向上
~~~~~~アナログオーディオ時代~~~~~~
★エジソンによる録音機の発明
(音を記録して、後から聴くことができるようになった!)
「ひたすら原音に近い音を追及したい!」
→ピュアオーディオ全盛期、オーディオメーカーや職人のルネサンス
(ニッパーの His Master's Voice といったエピソードが生まれる)
★ここでデジタル革命
(デジタル技術の普及によって、安くそこそこの音が得られるようになってしまった!)
~~~~~~デジタル以後~~~~~~
「もっと、感じたままに音を再生できればいいんじゃね?」
→印象派、ポスト印象派
「エフェクタで音色とか強烈に加工しまくってもよくね?」
→フォーヴィズム
「左右のchとかサラウンドスピーカーの配置とかを入れ替えても面白いんじゃね?」
→キュビズム
「わざわざ現実に演奏・歌唱された音を聴かなくてもいいんじゃね?」
→シュルレアリズム(初音ミクはこのへん)
「つか、もう音なんてどうでもいいんじゃね?」
→抽象オーディオなど(21世紀はこのへんがブームになる!…はず)
(元ネタ:西洋美術史をシンプルに解説)
# いや、ネタですよ。
宇宙時代に突入 (スコア:2)
デジタル革命を待つまでもなく (スコア:0)
原音に忠実以外のベクトルはCD登場以前からです。
フォークルの酔っ払いなんかもCDより先です。
抽象オーディオってこれですかね (スコア:0)
http://srad.jp/hardware/comments.pl?cid=1745597&sid=491122 [srad.jp]
誰も居ない部屋で綺麗な音がでているのを
防音室の外で想像するのが正しい愉しみ方