TarZの日記: 数学者無常 6
日記 by
TarZ
Q.「算数・数学、勉強してどーなるの?」
A.「悲惨な運命を辿ることがあります!」
- すごい新概念おもいついた!けど決闘の時間が近い! 時間がない時間がない…
→決闘で死亡。 - 私たち結婚しました
→師に祝福されるどころか破門される。 - 移民審査官どの、合衆国憲法に綻びを見つけました! 合衆国を合法的に独裁国家にする手順を証明し…
→周囲に全力で止められる。 - 350年来誰も証明できなかった「定理」をやっとの思いで証明
→定理に自分の名前が冠されない。
… … … …
パッと思いつくものだけでも結構あるな。チューリングの一件は…あれはあまり数学史そのものとは関係ないか。
他にも (スコア:2)
後に500年分の仕事を残したと言われる大論文を提出→
机の引出の中に仕舞ったまま忘れ去られている内に、貧困の中で病死
ってのもありましたな。
大数学者すぎて、死後230年経っても業績を全て出版してもらえない (スコア:2)
ラプラス先生が「○○を読め、○○を読め、彼こそ我らの先生だ」とのたもうたことで有名ですが、
全89巻、全91冊 [fc2.com]という予定の彼の全集、2007年の時点で76巻を超え、
いまだに新作の発行が継続中。
あまりに業績が多すぎるのも理由なのだろうけど、いつになったら完成するんだー!?
ノーベル賞の話も追加してください (スコア:1)
Re: (スコア:0)
ノーベルの恋人を寝取ったイケメンをみんなで呪えばいいと思うよ。
数学ガールの題材率が異常 (スコア:0)
やっぱり数学以外のところで関心を引きそうな逸話がないと一般人ウケしないのか。
Re:数学ガールの題材率が異常 (スコア:1)
数学者の中には、黒澤明の「生きる」みたいな感じで、
学究生活に身をささげた方もおられましょうが、
そういう方々の人生って、ネタにはし難いと思います。
逆に言えば、逸話があるからこそ、
数学ガールにも、取り上げられる、みたいな?