TarZの日記: 10年以上使っていたLED電球の1本が死んだ 3
日記 by
TarZ
「(シャープが出してきたLED電球が)40W相当で\3900-、60W相当で\4000-からという驚きのプライス」という、隔世の感のある日記ネタから10年以上過ぎたが、当時購入したシャープLED電球の1本が壊れた。
確か、当時5本購入して、そのうちの1本は1年くらいで(たぶんLED素子ではなく周辺回路の問題で)壊れ、その後もたまに脱落する個体がありつつ使ってきたが、今回の故障で生き残りはあと1本。
現在は、暗いやつなら百均でLED電球が買える時代なので、買い替えで「次のはどうしよう…」と悩むこともあまりない。
修理できればいいのにね (スコア:1)
LEDそのものの発光効率も下がるし、LED自体が切れてしまうこともあるんだろうけど、「コンデンサ交換したら治るんじゃないか」と思うとあまり精神衛生上よろしくないです。
#実際、分解しても基板に接着してあったり、基板がアルミだったりして素人がどうこうできるもんではないんですが。
Re:修理できればいいのにね (スコア:1)
だいたいがコンデンサを交換で治るんでしょうけど、電球型は分解が難しいですからね。
うちは蛍光灯置き換え用のを使っていますが、バラストの分解は簡単なので、いままで2回ほど修理して使っています。
#コンデンサ交換しても治らず、バラストを新品に交換しても1週間で切れたときは原因に悩みました。壁スイッチの接点不良でした。そんなこと有るんですね。
Re: (スコア:0)
接点に火花が飛びやすい回路だと痛みが早くなるかも?